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「ハッピーバースデー」ファミリー上映会

いじめや虐待で家庭崩壊、学級崩壊が語られる現代。映画はその現代に生きる少女の、悲しみから希望への再生の物語です。

 
 

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Region4


 
川本喜八郎「死者の書」

©桜映画社川本プロダクション
死者の書
7/30(月)14:30〜、8/3(金)14:30〜  (会場:伏見ミリオン座)
2005年/カラー/序章「ひさかたの天二上」:14分、
本編「死者の書」:70分
制作:桜映画社
原作:折口信夫『死者の書』 監督・脚本:川本喜八郎、
声の出演:宮沢りえ、観世銕之丞、榎木孝明、江守徹、黒柳徹子、岸田今日子
日本を代表するアニメーション作家川本喜八郎が構想30年を経て、折口信夫の不朽の名作を人形アニメーションで映像化した作品。
川本喜八郎特集(1)

7/30(月)12:30〜、8/2(木)18:30〜  (会場:伏見ミリオン座) ©桜映画社川本プロダクション
 

(1973/12分)
ママイヤ国際アニメーション映画祭銀のペリカン賞
旅をして、いろんな体験をしたのに周りは同じ…。自主製作作品として川本氏が初めて手がけた、カットアウト(切り絵)アニメーション。


詩人の生涯
(1976/19分)
毎日映画コンクール大藤賞、
テヘラン青少年のための短編映画祭入選
安部公房の短編に、川本のストライキに明け暮れた青春時代への想いを重ねた切り紙アニメ。糸車が人間を糸に紡ぐ…アニメなればこそ!


火宅
(1979/19分)
芸術祭優秀賞、
バルナ国際アニメーション映画祭グランプリ、
オタワ国際アニメーション映画祭審査員特別賞、
メルボルン映画祭特別賞、シカゴ国際映画祭佳作、
日本映画技術賞 他
優しすぎた乙女が、男たちの愛を選びかねて…何の罪もないのになぜ地獄に?『鬼』『道成寺』に続く不条理三部作の最高峰。川辺の烈風表現の迫力は必見。


セルフポートレート
(1988/1分)
国際アニメ映画祭用にオムニバスとして作られた自画像超短編。日々人形との戦い?川本は瀬川瑛子のファンなのだ。


いばら姫またはねむり姫
(1990/22分)
毎日映画コンクール大藤賞、
チェコ・チェスケーブディヨヴィッツエ祭アニメ賞 他
岸田今日子作の“おとなの童話”のアニメ化。母と同じ男を愛してしまった姫君の悲しみ。かつて川本が修行したチェコのトルンカ・スタジオでの里帰り製作。

©川本プロダクション・有限会社今日


 
 

お問合せ 名古屋シネマ・フェスティバル実行委員会事務局 TEL 052-231-2005 (月〜金 10:00〜18:00)